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ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019「ハッカソン」を主催しました

2019.07.22

7月6日(土)、7日(日)の2日間、ROHM OPEN HACK CHALLENGE (以下、ROHC)2019の一環として、東京・秋葉原「DMM.make AKIBA」でハッカソンイベントをロームが主催しました。
エンジニア、研究者などを中心とした40名近くの参加者がその場でチームを作り、2日間という限られた時間の中で作品づくりに取り組まれました。また、ROHC2019の審査員でもある、エンジニア・タレントの池澤あやかさんもエキシビジョンチームとしてハッカソンに参戦していただきました。

◇1⽇⽬
ROHC 2019の概要説明→対象デバイスについてのロームエンジニアからのインプット→アイスブレイク→チームビルディング→ハッキングタイム→中間成果発表をおこないました。 今回新たな試みとして、さくらインターネット様にも参加いただき、ロームデバイスと連携してプロトタイピングが可能なIoTプラットフォームsakura.ioを持ち込んでいただきました。

ロームエンジニアに直接デバイスの相談ができるカウンターはハッキングタイム中ずっと⼤賑わいでした。アイデアをどんどんブラッシュアップするために、チーム内での相談はもちろん、チーム外の参加者同士で情報交換したり、協⼒しながら進めている場⾯がたくさん⾒受けられました。机だけではスペースが⾜りない!と、床でエクストリーム半⽥付けやデバック作業をしている⼈も。

◇2⽇⽬
2⽇⽬はハッキングタイム→成果発表会→タッチ&トライ→そして⼤事な懇親会!!
初日の和気あいあいとした賑やかさから打って変わって、朝から黙々作業。終了時間ぎりぎりまで開発に取り組んでいました。成果発表会はチーム毎に、作品のデ モンストレーションや動画を交えながらおこなわれました。デモンストレーションに関心する声や笑いが起きたりと、とても盛り上がりました。
当⽇の詳しい様⼦はTwitterにまとめてありますので、そちらもご覧ください!(#ROHC2019)

▼ハッカソン作品一覧(作品名よりProtoPediaに登録された、作品詳細がご覧いただけます)
                    
1.E-MedicalBox
  
2.UMBRELLArt
  
3.アロマだこ
  
4.カブのきもち
  
5.「守りたい、人がいる」
〜バイタルロケーション・
ビーコンの開発〜
                    
6.Sense Encourage
  
7.モーションティーチャー
  
8.おもちゃのキモチ
  
9.202020年宇宙の旅
  
10.ぬくもり決済端末
「ぱいぱい」

◇ゲストとして池澤あやかさんが参戦!!
ROHC 2019の最終審査員を4年連続で務めてくださる、エンジニア・タレントの池澤あやかさんも、エキシビションチームとしてハッカソンに参戦。対象デバイスを使って、プロトタイピングしていただきました。10⽉に開催されるCEATEC 2019のロームブースに、今回のハッカソンで池澤さんがプロトタイピングした作品がさらにブラッシュアップして登場予定です。

ハッカソンの感想と、CEATEC 2019での展示に向けた意気込みをいただきました!

9月21日(土)におこなわれる最終審査会を通過した優秀作品は、池澤さんの作品と同様に、CEATEC 2019ロームブースで展⽰されます。
ロームのデバイスを使⽤したプロトタイピングコンテスト「ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019」のデバイス提供申請終了まで、残り2週間となりました!
デバイス提供申請の締切は8⽉5⽇(⽉)18:00までですが、ROHC 2019への作品応募は8⽉19⽇(⽉)23:59まで!たくさんのご応募、お待ちしております!

ENJOY PROTOTYPING!!
アイデア・スキル・パッション溢れる作品のエントリーをお待ちしております!
本コンテストについての詳しい情報は、公式サイトをご覧ください。
ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019


ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019の参加者同士の交流スペースをSlackにて開設しております。
参加者同士の気軽な交流、情報交換、デバイスに関する質問の共有などにぜひご利用ください。
Slackの運用・管理は一般社団法人MAにておこないます。