ROHM SEMICONDUCTOR

Open Hack
Challenge 2017

ROHM OPEN HACK CHALLENGE

CEATEC JAPAN 2017 ロームブースでの優秀作品展示が終了いたしました。
会場にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

Welcome
to the
Playground!

ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2017 は、
京都の半導体・電子部品メーカー「ローム」が開催する、
ものづくりのアイデア&プロトタイプを募集するコンテストです。

昨年は、初開催にも関わらず100を超える多彩なアイデアが集まり、
優秀作品を展示したCEATEC JAPAN 2016でも、たくさんの反響をいただきました。

ローム製のセンサやマイコンボードを駆使して、日常の生活や社会をより良くするような
プロダクトを考えて、CEATEC 2017でPRしてみませんか?

会社の同僚、研究室の仲間、ハードウェアスタートアップ、サークル、etc…
アイデア・スキル・パッション溢れる皆さんのエントリーをお待ちしています!

Guideline
応募概要

応募資格・条件

  1. ロームのデバイスを用いた、オリジナルのハードウェア作品として、
    一次審査/書類による選考通過後、最終審査のためのプロトタイプ制作が可能であること。
    (市販のキット、マイコンを併用した作品でもかまいません)
  2. デバイスを使用したハードウェアとして、一定の完成度をもつプロトタイプを出せるスキルを
    チーム全体で有していること。
    (デザイン、プログラミング、プロトタイピングなど)
  3. チームメンバー全員の情報(氏名、所属)開示が可能であること。
    (ペンネーム/ハンドルネーム等は不可)
  4. 未発表の作品を制作予定であること。
    または、既存の作品(クラウドファンディングなどでの活動中の作品、
    他のコンテストに出品経験のある作品)にロームのデバイスを用いて独自の機能を付加したり、
    独自の体験が可能になっていること。作品のジャンルは自由。
    (デジタル機器/ファッション/住まい/食育/エンターテイメント/音楽/おもちゃ/アート など)

応募作品の著作権などについて

応募作品に関する応募者自身が保有する知的財産権は、引き続き応募者に帰属するものとします。応募者は応募条件として、 ROHM OPEN HACK CHALLENGE主催者(ローム株式会社、株式会社ロフトワーク:以下主催者)が、同コンテストに関する活動の実施、運営、管理、広報、販促活動等を目的として応募作品の作品名や写真等の情報を発表する権利を有することに同意するものとします。

主催者は、応募作品に関する知的財産権の存否ないし権利化等に係る事項について何ら保証するものではありません。応募により、応募者に何らかの不利益が生じた場合であっても、当社は一切関知できません。応募作品が第三者の知的財産権を侵害しているとして、当社が当該第三者から何らかの請求を受けた場合、応募者は、自己の費用と責任において、当該第三者からの請求に対処するものとします。

展示会出品作品の取扱について

最終審査を通過した作品については、CEATEC 2017ならびに国内外での展示会に出品する可能性があるため、
プロトタイプ(デモ機)1点以上をローム株式会社にご提供いただきます。
ご提供いただいたプロトタイプは原則返却いたしませんが、著作権等は引き続き応募者に帰属します。
万一、プロトタイプに何かしらの不具合が発生した場合、修理等の対応をしていただく場合がございます。

Schedule
スケジュール

応募期間

6月26日 (月) 〜 7月21日 (金)

デバイス体験プログラム開催

7月8日(土)@東京
7月9日(日)@京都

応募締切

7月21日 (金) 23:59

一次審査

7月下旬

一次審査通過作品の発表

応募者に個別にご連絡いたします

一次通過作品のブラッシュアップ

8月 〜 9月中旬

最終審査

9月18日(月・祝)@loftwork COOOP10(東京)

受賞作品発表

9月下旬

CEATEC 2017 ロームブースにて展示

10月3日 (火) 〜 6日 (金)

Flow
審査の流れ

一次審査

応募フォーム
による書類選考

1次審査応募フォームによる書類選考

応募いただいた内容をもとに

人々のくらしを快適・便利にしたり、省エネなどの持続可能な社会に貢献する可能性を持ったアイデアであるか

「驚き」「感動」「インパクト」を生み出す可能性を持ったアイデアであるか

新しさを感じる着想や工夫を有する可能性を持ったアイデアであるか

チーム(個人)がそれらのアイデアを具体的なプロトタイプ(デモ機)として実現可能にする力(スキル)を有しているか

上記の観点から総合的に判断します。

制作期間

制作期間

約2ヶ月間の制作期間を通して、製品サポートやロームのエンジニアによる技術アドバイスを受けていただき、より完成度の高いプロトタイプを目指していただきます。

最終審査

(プレゼンテーションによる選考)

最終審査(プレゼンテーションによる選考)

制作期間を経て生み出されたプロトタイプを元に、審査員へのプレゼンテーションを行っていただきます。

最終審査時点のクオリティ、実現可能性、将来性も含め総合的に審査を行います。

Juries
審査員※50音順

Prize
賞金・特典

賞金

グランプリ30万円 優秀賞10万円 特別賞10万円

グランプリ30万円

優秀賞10万円

特別賞10万円

特典① : 一次審査通過作品

5万円までの材料費支給 / ロームのエンジニアによる制作サポート&アドバイス

一次審査を通過したチーム(10組程度)に、それぞれ5万円相当のプロトタイプ開発部品を支給。コアスタッフ社「ザイコストア」から、自由に部品を選んで、作品のブラッシュアップに活用いただけます。また、制作期間中、ロームのエンジニアによる、制作のアドバイスも。ハード・ソフトの両面から、プロトタイプ制作をサポートします。

ザイコストア

特典② : 最終審査通過作品

受賞作品は、CEATEC 2017のロームブースに出品!!

2016年に「CPS/IoT Exhibition」として生まれ変わったCEATEC JAPAN。未来を見据えたコンセプトや新しいビジネスモデルを発信の場として、600を超える出展社と14万人以上の来場者が集まりました。
今後の更なる発展が期待され、これからの社会に大きな示唆を与える本展示会に、あなたの作品が未来を豊かにするプロダクトのひとつとして展示されます。

CEATEC JAPAN CPS / loT EXHIBITION

CEATEC JAPAN CPS / loT EXHIBITION

Device
デバイス紹介

マイコンボード
Lazurite(ラズライト)
シリーズ

オープンプラットフォーム、Arduinoハード互換のマイコンボード

消費電力を大幅削減、遠距離でも使える無線通信も搭載

Raspberry Piと連携するキットも準備

SDカードサイズの超小型無線対応マイコンボード「920J」も登場

センサ評価キット
Sensor Shield

8つの高性能センサ:加速度/気圧/地磁気/照度・近接/カラー/ホールIC/温度/脈波を使用して、簡単にセンサプロトタイプを作ることが可能

Lazuriteシリーズ、Arduino Unoのマイコンボードに装着して利用

センサ評価キット
Sensor Medal

スマートフォン・タブレット連携、ボタン電池で動く小型センサモジュール。iPhone / Androidアプリで気軽にアプリケーションを作ることが可能

モーションデータの取得に必須の4センサ:加速度/気圧/地磁気/角速度(ジャイロ)センサを搭載

電池不要の無線技術
EnOcean

環境発電(エネルギーハーベスト)技術を利用した、バッテリーが要らない無線通信モジュール

スイッチや磁石、温度、照明などを検知して、情報送信を行うことが可能

超低消費電力のセンサネットワーク構築に最適

TIMELINE
コンテストの経過

8th & 9th July. 2017

デバイス体験プログラム
OPEN HACK Lounge

本コンテストで使用いただく4つのデバイスキットを体験できるプログラムを東京・FabCafe MTRLと京都・ROHM OPEN SOLUTIONS LABの2会場にて実施しました。たっぷりと設けた時間の中で、自由にデバイスに触れ、プロトタイプの検証やエンジニアとの意見交換が行われました。

28th July. 2017

一次審査会

全国から集まった作品を書類審査。中高生のチームから、エンジニア一筋数十年のベテランの方まで、幅広い層から多数の応募をいただきました。様々なチームの魅力あふれるアイデアの数々に、審査は難航。「もっと通過させたい」と嬉しい悲鳴があがり、12点の作品が一次審査通過となりました。

August & September. 2017

プロトタイプ制作期間

一次審査を通過したチームは、プロトタイプ開発部品の支給やロームのエンジニアの制作サポート&アドバイスを受けながら、最終審査に向けてアイデアのブラッシュアップを進めていきました。

18th September. 2017

最終審査イベント

今回は最終審査を公開プレゼンテーション形式で実施。ファイナリスト11チームが、制作したプロトタイプを用いながら個性的なプレゼンテーションを行いました。審査員の白熱した議論を経て、グランプリ1作品、優秀賞2作品、特別賞2作品の計5作品が選ばれました。

3rd - 6th October. 2017

CEATEC JAPAN 2017 ロームブースにて展示

優秀作品5点をCEATEC JAPAN 2017のロームブース内に展示しました。ロームのデバイスを使った斬新なアイデアに、プロトタイプを体験した来場者も興味津津。

最終日には審査員の池澤あやかさんが来場。計4回のステージで優秀作品の魅力についてご紹介していただきました。

FAQ
よくある質問

一人でアウトプット必要なスキルを全て持っています。応募は可能ですか?

はい。可能です。ただし、それぞれのスキルについて確認ができるような情報が代表者一人で有していることをエントリーの際に示して頂く必要があります。
詳しくはエントリーシートの記入欄をご覧ください。

他のコンテストに応募済の作品でもOKですか?

①指定のロームのデバイスを使っていること ②未発売の作品であること
であれば問題ありません。なお、一次選考は応募フォームによる書類選考になります。

応募する作品は、このサイトで紹介されているデバイスしか使ってはいけないのですか?

本サイトに紹介されているデバイスを作品の一部として用いていれば、他社製品が使われていても問題ありません。
一方、本サイト紹介のデバイスを全く用いていない作品の応募は審査の対象外となりますので、ご注意ください。

一次審査通過作品に対して支給される制作費の使いみちは自由ですか?

最終審査に向けて制作していただくアウトプットに使われる材料費としてご活用ください。コアスタッフ社「ザイコストア」にて、ロームのデバイスを対象に5万円分の部品を選んで頂き、作品のブラッシュアップにご活用いただけます。

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