ROHM SEMICONDUCTOR

Open Hack
Challenge 2018

ROHM OPEN HACK CHALLENGE

CEATEC JAPAN 2018 ロームブースでの優秀作品展示が終了いたしました。
会場にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

Welcome
to the
Playground!

ROHM OPEN HACK CHALLENGE は、
京都の半導体・電子部品メーカー「ローム」が主催する、
プロトタイプ作品を募集するコンテストです。
2016年にアイデアコンテストとしてスタートし、
今年2018年からはプロトタイプ作品を募集するコンテストへと大きく舵をきりました。

過去2回のコンテストではそれぞれ100を超える多彩なアイデアが集まり、
優秀作品を展示したCEATEC JAPANでは、来場者からたくさんの反響をいただきました。

ローム製のセンサやマイコンボードを駆使して、人々のくらしを快適・便利にしたり、
持続可能な社会に貢献する可能性を持ったアイデアをプロトタイピングして、
CEATEC 2018でPRしてみませんか?

会社の同僚、研究室の仲間、ハードウェアスタートアップ、サークル、学校の仲間、etc…
アイデア・スキル・パッション溢れる皆さんのエントリーをお待ちしています!

Guideline

応募概要

応募資格・条件

  1. ロームグループのデバイスを用いたオリジナルのハードウェア作品として、
    デモが可能なプロトタイプ作品であること。

    ※市販のキット、マイコンを併用した作品でもかまいません。

    ※4種のAPI以外のロームグループ製品を使用した作品でも構いません。
    ただし、プロトタイプ作品の基幹部分に使用されていることが条件となります。

  2. チームメンバー全員の情報(氏名、所属など)の開示が可能であること

    ※個人・グループ・法人を問いません。

    ※未成年者が作品を応募する場合は、保護者による事前の同意を得るようにしてください。

  3. 本コンテスト参加にあたって登録・応募に必要となる事項の記載および主催者との連絡に、
    日本語または英語が使用可能であること
  4. 未販売の作品であること。
    または、既存の作品にロームグループのデバイスを用いて、独自の機能を付加したり、
    独自の体験が可能になっていること。
  5. 応募時、5分以内のデモ動画(YouTubeなどの動画サイトにアップロードしたものでも可)の提出が必須。
    作品のジャンルは問いません。
    デジタル機器/ファッション/住まい/食育/エンターテイメント/音楽/おもちゃ/アート など。

※最優秀賞・優秀賞に該当したチームは、CEATEC2018の開催期間中、可能な範囲で作品の展示に
ご協力をお願いいたします(任意)

応募作品の著作権などについて

応募作品に関する、応募者自身が保有する知的財産権は、引き続き応募者に帰属するものとします。
応募者は応募条件として、 ROHM OPEN HACK CHALLENGE主催者(ローム株式会社:以下主催者)および共催者(一般社団法人MA:以下共催者)が、同コンテストに関する活動の実施、運営、管理、広報、販促活動等を目的として応募作品の作品名や写真等の情報を発表する権利を有することに同意するものとします。

主催者および共催者は、応募作品に関する知的財産権の存否ないし権利化等に係る事項について何ら保証するものではありません。
応募により、応募者に何らかの不利益が生じた場合であっても、当社は一切関知できません。応募作品が第三者の知的財産権を侵害しているとして、当社が当該第三者から何らかの請求を受けた場合、応募者は、自己の費用と責任において、当該第三者からの請求に対処するものとします。

展示会出品作品の取扱について

最終審査を通過した作品については、CEATEC 2018ならびにロームが出展する国内外での展示会に出品する可能性があるため、プロトタイプ作品/デモ機1点以上をローム株式会社にご提供いただきます。
ご提供いただいたプロトタイプ作品/デモ機は原則返却いたしませんが、
著作権等は引き続き応募者に帰属します。

※万一、プロトタイプ作品/デモ機に何かしらの不具合が発生した場合、修理等の対応をしていただく
場合がございます。

審査基準

人々のくらしを快適・便利にしたり、持続可能な社会に貢献する可能性を持った作品を募集します。

  • 独創性 (アイデアが独創的である)
  • 発展性 (発展性・拡張性を見込むことが出来る)
  • 完成度 (作品の完成度が高い)

Schedule

スケジュール

デバイス提供申請期間

6月28日(木)〜 8月10日(金)

応募期間

6月28日(木)〜 8月20日(月)

デバイス体験ハンズオン開催

7月14日(土)@ローム新横浜駅前ビル
7月15日(日)@ローム京都駅前ビル

ハッカソン開催

7月21日(土)〜 7月22日(日)@東京 DMM.make AKIBA

応募締切

8月20日(月)23:59

一次審査通過作品の発表

8月27日(月)頃
※応募者に個別にご連絡いたします。

一次通過作品のブラッシュアップ期間

8月27日(月)〜 9月7日(金)

最終審査

9月8日(土)東京 DMM.make AKIBA

CEATEC 2018 ロームブースにて展示

10月16日(火)〜 19日(金)

Flow

応募・審査の流れ

デバイス
体験・入手

デバイス体験・入手

ロームグループの提供するデバイスをお持ちでない方は、
まずはデバイスを入手しましょう!!


ハンズオン開催!

ロームグループのデバイスを活用するハンズオンを開催いたします。

■申請期間:7月14日(土)

■場所:ローム新横浜駅前ビル

ハンズオン新横浜 イベント終了

■申請期間:7月15日(日)

■場所:ローム京都駅前ビル

ハンズオン京都 イベント終了

※ロームのエンジニアから直接チュートリアルを受けるチャンスです。

※デバイスをお持ちでない方には、当日貸し出しをさせていただきます。

※ハンズオンに参加をいただき、デバイスの提供が必要になりましたら、
デバイス提供申請申し込み」より申請をお願いいたします。


ハッカソン開催!

ロームの提供するデバイスを活用するハッカソンを開催いたします。

■日時:7月21日(土)〜 7月22日(日)

■場所:東京 DMM.make AKIBA

ハッカソン イベント終了

※ロームのエンジニアから直接チュートリアルを受けるチャンスです。

※デバイスをお持ちでない方には当日貸し出しをし、ハッカソンで制作した作品を
応募いただける場合は当該デバイスを提供いたします。
ただし、デバイスの数量には限りがあり、当日の状況によっては全てのチームの
ご希望に沿えない場合もございます。


デバイス提供申請受付中!

アイデア審査を通過したチームに提供予定です。

■申請期間:6月28日(木)〜 8月10日(金)

デバイス提供申請終了

※申請後、アイデア審査を通過したチームに、アイデア実現に必要最低限のデバイス
(種類、個数)のみご提供いたします。

※応募いただいたアイデアに対しては、審査を経て、7月下旬より順次結果を
お知らせいたします。審査を通過された皆さまにはデバイスの発送をおこないます。

※ご提供可能なデバイスの数には限りがございます。



デバイスの購入

コアスタッフ社「ザイコストア」でご購入ください。

制作期間

6月28日(木)
〜 8月20日(月)

制作期間6月28日(木)〜 8月20日(月)

締切までの期間は自由に制作を進めてください。
デバイスに関しての質問などは、ユーザーグループ【Slack】をご活用ください。
※既に着手されていた開発作品も応募資格・条件を満たしていればご応募いただけます。

一次審査

一次審査

応募締切後、主催者による一次審査を行います。

8月27日(月)週を目安に、応募者に個別にご連絡いたします。

※本サイト上でも一次審査通過作品を発表いたします。

ブラッシュアップ

8月27日(月)
〜 9月7日(金)

ブラッシュアップ8月27日(月)〜 9月7日(金)

製品サポートやロームのエンジニアによる技術アドバイスを受けていただき、より完成度の高いプロトタイプを目指していただきます。

最終審査

9月8日(土)

最終審査9月8日(土)

審査員へのプレゼンテーションを行っていただきます。

最終審査会時点のプロトタイプ作品の完成状態により、改めて審査を受けていただきます。

最終審査を経て、最優秀賞2作品、優秀賞3作品を決定します。

これら5作品が、CEATEC 2018 ロームブースでの展示権利を得ることが出来ます。

■日時:9月8日(土)

■場所:東京 DMM.make AKIBA

最終審査会イベント 参加・観覧申し込み終了

CEATECでの展示

10月16日(火)
〜 19日(金)

CEATECでの展示10月16日(火)〜 19日(金)

最優秀賞2作品、優秀賞3作品は
CEATEC 2018 ロームブースにて展示をいたします。

Juries

審査員※50音順

Prize

賞金・特典

最優秀賞 2作品

+
+

※MashupAwards2018、GUGEN2018の各コンテストへの応募も期間内に完了する必要がございます。

優秀賞 3作品

+

Devices

デバイス紹介

マイコンボード
Lazurite(ラズライト)
シリーズ

オープンプラットフォーム、Arduinoハード互換のマイコンボード

消費電力を大幅削減、遠距離でも使える無線通信も搭載

Raspberry Piと連携するキットも準備

SDカードサイズの超小型無線対応マイコンボード「920J」

センサ評価キット
Sensor Shield

8つの高性能センサ:加速度/気圧/地磁気/近接照度/カラー/ホール/温度/脈波を使用して、簡単にセンサプロトタイプを作ることが可能

Lazuriteシリーズ、Arduino Unoのマイコンボードに装着して利用

センサ評価キット
Sensor Medal

スマートフォン・タブレット連携、ボタン電池で動く小型センサモジュール。iPhone / Androidアプリで気軽にアプリケーションを作ることが可能

モーションデータの取得に必須の4センサ:加速度/気圧/地磁気/角速度(ジャイロ)センサを搭載

電池不要の無線技術
EnOcean

環境発電(エネルギーハーベスト)技術を利用した、バッテリーが要らない無線通信モジュール

スイッチや磁石、温度、照明などを検知して、情報送信を行うことが可能

超低消費電力のセンサネットワーク構築に最適

Timeline

コンテストの経過

14th,15th. July. 2018

新横浜・京都でハンズオンイベントを開催

本コンテストで使用いただくデバイスキットを、触って動作確認できるハンズオンイベントをローム新横浜駅前ビル、ローム京都駅前ビルにて開催いたしました。
当日はデバイスの貸出を行い、自由に動作を確認しながら、エンジニアに質問をしたり、参加者同士で相談し、デバイスへの理解を深めながらアイデアの実現性を検証をしていただきました。


21th,22th. July. 2018

Let’sプロトタイピング! 秋葉原でハッカソンイベントを開催

決められた時間内でモノづくりをおこなうイベント「ハッカソン」をDMM.make.AKIBAにて開催いたしました。
多方面から多くの方にご参加をいただくとともに、計14点のプロトタイプ作品がその場で作り出されました。
ROHC2018の審査員でもある池澤あやかさんもエキシビジョンチームとしてご参加。


July & August. 2018

デバイス貸出申請期間

3回目の開催となる今年、アイデアコンテストからプロトタイプ作品を募集するコンテストへ舵をきったに変化したROHC2018。
プロトタイプを制作する前に、まずは作品のアイデア実現に必要なデバイスの貸出をおこないました。
多くの方にデバイスの貸出し申請をいただき、プロトタイプ開発に着手をしていただきました。


July & August. 2018

プロトタイプの制作期間

デバイスを入手したチームはプロトタイプの制作に着手。
ユーザーグループ[Slack]を開設し、疑問点や開発のtipsなどの情報交換や参加者同士の交流が行われました。
※写真は応募頂いたプロトタイプ作品の画像です。


23th.August. 2018

1次審査会

全国から応募いただいたプロトタイプ作品を資料や動画を見て審査。高校生チームから、企業の部活動チームまで、幅広い層から多数の応募をいただきました。
すぐに使用できそうな実用性の高いものなど、魅力あふれる多様なプロトタイプ作品の数々に審査は難航しましたが、厳正な審査の結果、16作品の最終審査進出が決定しました。


8th.September. 2018

最終審査会

最終審査会は一般の方も参加いただける公開イベントとして開催。福岡、神戸、奈良、愛知、新潟、石川など全国から集まっていただいた16作品のファイナリストから、プロトタイプ作品のプレゼンテーションを通じて作品の魅力を伝えていただきました。
例年以上に作品に触れる機会(Touch&Try(みんなで作品を体験し合う時間))をもうけ、大変な盛り上がりをみせていました。審査員の白熱した選考の結果、優秀賞を急きょ1枠増やし、最優秀賞2点、優秀賞4点の計6点が選ばれました。


16th-19th.September. 2018

CEATEC JAPAN 2018 開催

優秀作品6点をCEATEC JAPAN 2018のロームブース内に展示しました。ロームのデバイスを使った斬新なプロトタイプに来場者も興味津々。
17日には審査員の池澤あやかさんが来場。ブース内で行なわれたプレゼンテーション ステージでは、優秀作品の魅力を紹介していただきました。
また、池澤さんがハッカソンで製作した「アクション扇」もお披露目いただきました。

FAQ

よくある質問

一人でアウトプット必要なスキルを全て持っています。応募は可能ですか?

はい。可能です。

他のコンテストに応募済の作品でもOKですか?

①指定のロームのデバイスを使っていること ②未発売の作品であること
であれば問題ありません。

応募する作品は、このサイトで紹介されているデバイスしか使ってはいけないのですか?

本サイトに紹介されている4つのデバイスおよびその他のロームグループ製品が作品の一部として搭載されていれば、
他社製品が使われていても問題ありません。
ただし、それらがプロトタイプ作品の基幹部分に使用されていることが条件となります。
一方、ロームグループ製品が全く用いられていない作品の応募は、審査の対象外となりますのでご注意ください。

Sponsors

主催・協力

主催

ROHM ローム株式会社

協力

LOFT WORK 一般社団法人MA

Contact

お問い合わせ

運営事務局へのお問合せはこちら




ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018ユーザーグループのご案内

ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018の参加者同士の交流スペースを[Slack]にて開設しております。

参加者同士の気軽な交流、情報交換、デバイスに関する質問の共有などにぜひご利用ください。

※Slackの運用・管理は一般社団法人MAにておこないます。